中学受験偏差値は夏期講習で決まる

夏休みは学校が休みになり、子供達は自由な時間を過ごせます。しかし、自由な時間と言ってもほとんどの子供はクーラーの効いた部屋でゲームやインターネットをして、貴重な時間を潰しているのではないでしょうか?これは非常にもったいないです。中学受験では夏休みは非常に重要です。学校が休みで授業のペースがストップしている時間だからこそ、学力アップや偏差値アップを集中的に行うことができます。夏休みの活用は重要な課題になります。

塾によっては夏期講習の合宿を実施するところがあります。塾生はもちろんですが、塾生でなくとも参加できるのであれば、こうした合宿は是非参加させましょう。勉強を通して、子供達が自分の限界にチャレンジするのは中学受験の学力・偏差値アップに効果があります。親と離れる寂しさやクラスメイトでない塾生・他校の生徒と過ごす合宿生活、1日10時間以上の勉強時間は大きな刺激になります。

こうした勉強漬けの環境はくじけそうになる場面もあります。しかし、周りにライバルや仲間がいると自然と乗り越え、自分の限界を飛び越えることが可能になります。集中的に学力や偏差値を上げるのはもちろんですが、子供達に自分の限界を超える意味も夏期講習では含まれているのです。